【別紙様式 1】
平 成 2 1 年 度 学 校 経 営 計 画 表
1 学校の現況
学校番号 95 学校名 茨城県立水海道第二高等学校 課程 全日制 学校長名 平 井 丈 史
教 頭 名 岡 野 純 義     事務(室)長名   富 田 英 明 
教職員数 教 諭 44 養護
教諭
1 常勤
講師
2 非常勤
  
8 実習教諭,実習
講師,実習助手
2 事務
職員
3    
職員等
3 63
生 徒 数 小学科 1年 2年 3年 4年 合計 合計クラス数
 
普通科 42 78 37 80 39 80     118 238 9
商業科 22 59 24 55 27 52     73 166 6
家政科 0 40 0 40 0 37     0 117 3
2 目指す学校像
(1) 教育方針
  豊かな人間性を培い,自律と協和の精神を育み,たくましい心身と優雅さを併せ持った,社会に貢献できる人材を育成する。
     @ 確かな学力の定着に努める。
    A 生活指導の充実に努める。
    B 進路指導の充実に努める。
(2) 努力目標
    @ ・生徒の実態に即する適切な学習指導方法を工夫改善し,授業内容の充実を図る。
      ・学習に対する自主的な姿勢の育成を図る。
    A ・心の教育を充実し,規範意識の向上を推進する。
      ・健康・安全教育を推進し,特別活動を通して協調精神を養成する。
    B ・適性・能力・興味関心等,個々の生徒の実態に応じた進路指導を展開し,希望進路の実現を目指す。
      ・望ましい勤労観や職業観の確立を目指すためキャリア教育を推進する。
3 現状分析と課題(数量的な分析を含む。)
  項  目 現   状   分   析 課        題
学習指導 教科への興味関心の高い生徒もいるが,反面無気力な生徒も少なくない。家庭での学習時間も十分とは言えず,その取り組みに多少物足りなさがある。 学習意欲や興味関心を高めるため,授業に創意工夫をする。家庭学習の習慣付けの指導徹底に努める。
進路指導 将来の進路についての意識や興味関心が低い生徒が多い。自分の持てる力を十分に発揮せずに,進路選択をしている生徒が多少みられる。 生徒の意識の高揚を図るため,あらゆる場面を利用し進路指導に努め,キャリア教育の推進を図る。
生徒指導 基本的生活習慣の確立・問題行動の未然防止・学校内外の安全対策に対して,学校全体で取り組んでいる。服装やマナーについては,指導が十分でない。 あいさつ・声かけ運動を推進し,保護者・地域の方々の信頼や期待に応える連携・協力体制をつくる。
特別活動 ホームルームの活動内容がやや不十分である。生徒会の活動は自主的に運営されているが,一般生徒の学校行事等への積極的な参加が十分とはいえない。 生徒会を中心に自主的,実践的な態度を養う。部活動への加入率60%を目指して指導徹底に努める。
4 中期的目標
1 生徒自らの学習意欲の向上を図り,学習内容及び指導方法の研究と改善に努め,魅力ある授業の展開を目指す。
2 生徒一人ひとりの,多様な希望進路に対応できる指導体制の確立に努める。
3 豊かな心の育成を図るために,ボランティア研修・活動を行いながら,人権教育や道徳教育の充実を図る。 
4 人間関係を円滑にし,生徒が生き生きとした学校生活を送れるよう学校行事等を充実させ,教職員と生徒が共にあたる協働精神の育成を目指す。
5 健康な学校生活が送れるよう安全で安心できる学校環境の整備及び美化に努める。
6 地域に開かれた学校をめざして,本校教育活動についての情報を保護者は勿論のこと中学校や地域に発信する。
5 本年度の重点目標
重 点 項 目 重    点    目    標
きめ細やかな学習指導の実施 @学校行事等の精選を図り,授業時間の確保に努める。
A教科指導の工夫・改善に努力し,授業内容の充実に努める。特に,基礎学力の定着を目指した指導の徹底を図る。
B個別面談等を通して生徒理解を深めるとともに,家庭学習の習慣化のための工夫を積極的に行う。
C生徒の興味関心・適性・進路希望に応じた選択制を取り入れ,個々の進路実現に役立たせる。 
キャリア教育の推進 D生徒との個別面談や保護者を交えた三者面談を積極的に行い,本人及び保護者の意思・希望等を正確に把握する。
E進路ガイダンス・進路講演会等の更なる充実を図るとともに,インターンシップやデュアルシステムを通してキャリア教育を推進する。
F「進路のしおり」や「進路だより」を充実し,進路に関わる情報を生徒・保護者に発信する。
G課外授業の充実を図る。
心豊かな人間性の養成 H基本的生活習慣の定着を図り,きちんとした服装・頭髪や言葉遣い等について共通理解を持ち統一的に指導する。
I1年間毎朝の登校指導を行い,生徒との交流を図りながら,あいさつ・声かけ運動の推進を図る。
J講演会やHR指導資料集等を活用して,LHRの充実を図り,規範意識や人権意識を高める。
K道徳授業の充実により,人間としての在り方・生き方を深める。
学校行事・部活動の充実 L文化祭・クラスマッチ等の企画・運営を生徒中心に行い,生徒の自主性を尊重した学校行事を実施する。
M生徒会本部と各HR・各部・一般生徒との連携を密にするために,情報発信・収集の方法を工夫改善する。
N魅力ある部活動を展開し,加入率60%を目指して活気あふれる学校にする。
健康で安全な環境づくり O常に危機意識を持ち,予防第一とした安全管理に努める。
P毎日の清掃の徹底と整理整頓を推進する。
Q学習環境の充実・安全を図り,施設設備を大切にする態度を養う。
Rゴミの分別を徹底し,電気や水道の無駄遣いをなくし,リサイクルやエコ意識を育て,持続可能な社会・環境づくりを目指す。
開かれた学校づくり Sホームページをはじめ学校通信「御城の風」や「学年だより」等学校情報発信の充実に努める。
21「いばらき教育月間」の学校公開事業・文化講演会や文化祭等あらゆる機会を通して,学校公開を推進する。
22学校評議員・保護者・地域の方々の声を真摯に受けとめ,学校運営に生かす。