


■校歌
水海道第二高等学校校歌
作詞 葛原しげる
作曲 梁田 貞
筑波の峰の 朝ぼらけ
雲どよもして 高なるは
進み行く世に 目ざめよと
「自律」の鐘のひびくなり
胸の扉たたく久遠の響
岸辺に咲ける 野の花の
影うつしゆく 鬼怒川の
水の豊けさ 清さにも
「協和」の花はほほゑめり
心の花の久遠の笑まひ
垣内広き 学び舎に
春さきがけの梅が香は
床し「優雅」の 鏡もて
心磨けとさとすなり
闇にもしるき久遠の薫

自律自学以って人格の陶冶を図るべし
協和勤労を尚び実践躬行を期すべし
優雅質実を重んじ校風の発揚に努むべし
昭和2年12月,校歌作詞の機会に制定された。自律,協和,優雅の精神は,いつの世も変わることなく重んじられるように校歌の節ごとにとり入れられ,大切に歌い継がれている。
「自律」とは,周囲や他人に惑わされず,自分のことは自分で決め,自ら学び,人間性を高めなさいということ。
「協和」とは,誰とでも心を合わせ,何事にもみんなと一緒になって立ち向かいなさいということ。
「優雅」とは,心の上品さと真面目さを重んじながら,より一層,校風を高めなさいということ。

明治44年3月24日 「水海道町外六箇村組合立実科高等女学校」として創立
(1911年)
大正 4年3月31日 「水海道町外六箇村組合立御城実科高等女学校」に校名改称
大正11年4月 1日 県立昇格により「茨城県立水海道高等女学校」となる
昭和23年3月15日 新学制により「茨城県立水海道女子高等学校」となる
昭和24年4月 1日 学制変更により茨城県立水海道第二高等学校に校名改称
平成 7年4月 7日 普通科に12名男子入学(男女共学推進校の指定を受ける)
平成23年3月24日 創立100周年を迎える(2011年)
■校章の由来
■教育方針
豊かな人間性を培い,自律と協和の精神を育み,たくましい心身と優雅さを併せ持った,地域社会に貢献できる人材を育成する。
@確かな学力の定着に努める。
A生活指導の充実に努める。
B進路指導の充実に努める。
■所在地
男子 女子

第2代校長斎田十二先生の描いた原図
を基に,昭和3年1月25日に制定した。
デザインは,当時,校庭北堤にあった
梅林にちなんで梅花をかたどっており,
梅花の雄蕊(おしべ)に「水」の字を
入れ,梅花の周囲の波模様が「海」,
外形の古代鏡が「道」を表わすことにより,校名の「水海道」を示している。
配色は,「水」の字が臙脂(えんじ)色,花弁が白色,雄蕊と波模様が銀(白金)色,古代鏡が燻(いぶ)し銀色としている。
〒303-0003
茨城県常総市水海道橋本町3549番地の4
Tel:0297-22-1330
Fax:0297-22-5489
Email:admin@mitsukaido2-h.ed.jp
Mitsukaido Second High School

■校訓